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毒キャベツ’s blog

日々の日記、音楽のこと、服のこと、機械のこと。とにかくいろいろなことを書きます。

ドラゴンボール超の作画について

アニメ・漫画

今1番楽しみなことは、日曜日のドラゴンボール超を見ることです。生きがいです。唯一の楽しみです。

 

 

 

お久しぶりです。毒キャベツです。2日間おやすみしまして申し訳ありませんでした。残業が2日続いて家に帰っても、すぐ寝てしまっておりました。

 

 

 

さて、気を取り直して、今日は大好きな、大好きな、ドラゴンボール超について書きたいと思います!私、1番好きです。何よりもドラゴンボールのために生きている。そういっても過言ではありません。

めちゃくちゃ毎週楽しみで、ドラゴンボール超みているのですが、ずっとある話題でドラゴンボール超が酷評されております。

 

 

 

ドラゴンボール超の作画問題

 

 

 

今回は作画が酷評されている件について、個人的な意見を言っていきます。確かに下手くそだな〜〜と思う瞬間正直あります。

が、大好きなドラゴンボール超なので、ぜひこの問題については書いていきたい。

 

 

 

○アニメ、ドラゴンボールZは果たして神作画だったのか

ドラゴンボール超の作画を批判する人の中にこんな意見の人がいます。

 

 

    ”ドラゴンボールZレベルに作画にしてほしい”

    ”昔ののアニメに作画の方がよかった”

 

 

全員ではないですが、この意見をよくみます。しかし、果たして、その時代のドラゴンボールZの作画は神作画と称されるレベルだったのでしょうか?

 

 

 

たしかに、作画監督山室直儀さん、前田実さんが監督した、ドラゴンボールZの作画は素晴らしかったです。

特に、山室さんが作画監督した、映画『復活のフュージョン悟空とベジータ』の作画は、もう神レベルです。圧巻!

スーパーサイヤ人3の悟空の作画が、フォルムがとにかく素晴らしいの一言です。

 

 

 

しかし、思い出してみてください。全てが全てあの作画だったのかを。私はアニマックスでドラゴンボールZをみた世代なのですが、2話連続放送の時あまりの作画の違いにかなり、うんざりしておりました。

内山正幸さん海老沢幸男さんの作画監督ドラゴンボールZは正直、今の超よりも下手くそだなって思ってしまいます。個人的な意見です。好みです。すみません。でも私はこの作画に戻すくらいなら、今の作画のままでいいと思います。

わからない方検索してみてください。サイヤ人のあごのラインとか、鼻とか、作画の人によってかなり違います。横顔とかよくわかります。

よく、昔のドラゴンボールZ作画は〜って言う人は、山室さんの作画とりあげてますけど、比べるなら、いろんな人の作画を比べなきゃ不公平じゃないかな、一点しかみてないなって思います。

 

 

 

○元の鳥山明の原画を知らない我々の目線

ドラゴンボール超の中には漫画として描かれてアニメより先に発売された?とか聞きますが、実際漫画読んでアニメ見てる人は、Zの時より少ないと思います。

鳥山先生の絵に似ている=作画が上手い

ってどこか思っているところやっぱりあると思います。Zまでの時は大衆の多くに露出された鳥山先生原作の漫画があって、作画監督が限りなく似せて、みんなも納得できて。

でも今回基準みたいなものが、私たちには用意されてないから、みんな辛口になってるのかなって思います。

 

 

 

○内容の面白さ

ドラゴンボール超の最初は神と神のリメイクや復活のFのリメイクがつづき、正直映画見た人からはなんで、同じ話をするのって感じでした。私もその辺実はあんまし見てません。

続編期待してたのにリメイクして、またちょっと違った同じ結末の話見るのはファンとしても、正直うーんでした。

しかし、今の悟空ブラック編、今、かなり熱いです。ブラックの正体とは一体なんなのか。ロゼの強さはどれくらいなのか。

すごく気になります。シャンパ編のときは、やや戦闘シーンはもの足りないと感じていましたが、ブラック編は、わりとわくわくします。

 

 

 

○ぜひ見てほしい

必ずしも全員が満足する作品なのかはわかりませんが、評判が悪いからといって見てなかった人はぜひ見てほしいです。

ブラック編は熱いです。

 

 

 

私は特にベジータが好きなので、ぜひ今後活躍してほしいです。期待しております。

今日はここまで。ドラゴンボールは最高だ。