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毒キャベツ’s blog

日々の日記、音楽のこと、服のこと、機械のこと。とにかくいろいろなことを書きます。

アヤバンビによって再燃されたヴォーギング

ヴォーギングってダンスを皆さん知ってらっしゃるでしょうか。

 

 

 

もともとは『VOGUE』という雑誌に見られる特徴的で独創的なポージングをダンスに取り入れたのが始まりらしいですね。

マドンナの『VOGUE』って曲で有名になりました。てか、それがはじまりなのかな?わからんです。

で最近、椎名林檎さんのバックダンサーで話題となっている、アヤバンビさん達の活躍で、またこのヴォーギングが流行ってきているなと感じたため今回はヴォーギングについて語ろうと思います。

 

 

 

私はヴォーギングやってなかったんですけど、父がクラブやbarでヴォーギングを踊っておりました。らしいです。若い頃。「more deep」ってユニットが流行っていて、ヴォーギングユニットだったらしいです。なんとゲラゲラポーの曲を歌っている、モツさんがいたユニットらしい。だから親父は、ゲラゲラポー見た時びっくりしてました。あれ?モツってm.o.v.e組んでるだけじゃないのかと、、。

 

 

 

ヴォーギング自体私は父からゲイやオネエのダンスと教えられておりました。父もキャラゲイになって踊ってたらしいです。

ジョジョ立ちに近いですかね?そんなようなダンスです。

昔の写真見せてもらいましたが、ハードゲイみたいな服装、もしくは黒ずくめの写真で、化粧してました。

 

 

 

で、アヤバンビがでてきて、ヴォーギングをかじっていた親父がびっくりしたのは、曲が違うとのこと。昔はもっとテクノチックな曲に合わせて踊っていたとのこと。もっとポップな感じ。

今は椎名林檎とか、はたまたヒップホップな感じでもヴォーギングを踊っていて驚いたらしいです。進化ですね。これこそ。

 

 

 

ですがアヤバンビも、女性同士のカップル設定、黒ずくめなど、昔からのヴォーギングの名残もあるようですね。設定じゃなかったらすみません。

そして何よりかっこよいですよね。ファッションとか、歩き方とか、ヴォーギングの独特の手の動き方とか。私は大好きです。

 

 

 

リオのパラリンピックのパフォーマンスも素晴らしかったですね。世界を魅了するパフォーマーだと思います。本当に。

アヤバンビたちによってヴォーギングがもっとたくさん広まっていけばよいなーと思います。テレビ見てたらKinKi Kidsの新曲でもヴォーギング使われておりました。こちらはアヤバンビたちではありませんでしたが。

 

 

 

ヴォーギング気になるかたはユーチューブなどで動画検索して見てください。リオのアヤバンビの動画かっこよいです!

ぜひ見てください。

 

 

 

今日はこれで。見てくれてる方ありがとうございます。

それでは。