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毒キャベツ’s blog

日々の日記、音楽のこと、服のこと、機械のこと。とにかくいろいろなことを書きます。

鬱病にさえなれない人は

雑談

最近自分の価値について考えることがあります。社会人になってから特にです。
私は大学時代、遊んでばかりで、何のために大学にいっていたんだって言われたら、本当にそれまでだと思います。それでも大学時代は今までの人生のなかで1番楽しかったと思えます。だからこそ、未来に楽しみを見出せないのです。




社会人1年目。あいかわらずパートさん以下。やり甲斐は皆無です。それでも時々遊ぶ同期と、与えられるお金に喜びを感じ働いています。給料日がくると、辞めないでよかったと感じ、お金を何に使おうかと考えます。



しかしこんな人生の先に喜びを、楽しみを見出せることが本当にあるんだろうかと考えます。楽しくないことを毎日の日課として生きる。みんなやってるんだから、自分もできなきゃだめ、そういうプレッシャーと毎日戦っている。ここで、精神に異状が出たり、心の病気になれば、みんな休めば良いよといってくれるのでしょう。
しかし同時に今の若い子は心が弱い、打たれ弱いというレッテルを貼られてしまうのではないかというプレッシャーもあるのです。これがあるため、皆必死にやりたくもないやり甲斐もない、でもお金はもらえる仕事をやっていってるんだと思います。



やり甲斐を感じ働くことも、鬱病になることもできない人、いっぱいいると思います。耐える力があっても、なかなか、みのっていかない人は仕事と割り切るしかないんですかね。もう私は無の極致で働いています。どうでもいいのです。お金さえもらえれば。接客業だからお客様のこと考えろと言われても仕方ないのです。仕事中はちゃんと考えています。退社した瞬間からお客様の思いは皆無です。当然です。



何がいいたいって仕事になんの思い入れもない人は、違う楽しみをもって、それに最大のやり甲斐をもって割り切って行くしかないのかなーっていう疑問です。簡単には仕事変えれないのもまた現状ですからね。




やりたいこと仕事にできた人って何人いるんですかね。純粋にすごいと思います。



まだ今はどうやって生きていくか模索中です。もちろん仕事はこれからもやっていきますよ。私は音楽聞いたりとかゲームとか買い物してる時が今1番楽しいので、その時間を大事にすることを目的に生きようと思います。自分の価値とかちょっと考えちゃいますけど、なによりも自分の楽しみを優先に生きます。



またこんな虚しいときに聞く音楽とか紹介できたらいいです。音楽をずっと聞いてるサークルに4年間いたので、人よりちょっとは知ってると思いますから。
役にたてば幸いです。あとこの記事が同じ思いでいる人の役にたてば幸いです。


それでは。